ジョン・クラカワーが訳あり価格並みに激安です

雑誌「ビーパル」で!野田知佑氏がオススメしていたので思わず買ってしまいました。その最後は悲劇的ですが、本人にとってはある意味納得だったのかもしれません。映画を見て!原作も読みたくなったみたいです。

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2017年03月23日 ランキング上位商品↑

ジョン・クラカワー荒野へ [ ジョン・クラカワー ]

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DVDで映画を見て!実話を元にした映画である事を知りました。自分を過酷な環境におくことで自己の内面に入り込み、社会や両親への疑問の答えを見出そうとしたクリス。クリス・マッカンドレス君の心の旅を一緒にたどった気がします。文明社会を拒否して、アラスカの原野で暮らすことを夢見て挑戦した青年が、事故か故意か?死亡した足跡を追跡した内容です。訳文の特徴なのでしょうけれど!日記の部分と作者の書き連ねた部分が前後をしていて!読み進む際になんだか疲れました。少し落胆しました。映画をみてからの購入。とある若者がいまいちな装備で荒野に入っていき、結局死亡する、という話です。内容としては、全体的に終焉に向かって暗くて単に無謀な若者の無計画な行動に機縁した結果としての死なのかというのが読後感です。「誰やねん」と思ってしまうことも。けど、ちょっと死という世界の淵をのぞきたい”そういう独特の死生観を抱いたお年頃の若者に一度くらいは読んでみてほしいです。主人に。本人が記した訳ではないからか、話が回りくどいというか説明ばかりで、正直思っていたほど面白くない。映画では理解できなかった部分がわかるかと思ったのですが、映画とほぼ同じ。。彼は高等教育を受け!家族からも将来を期待されていたのに!街から去り!自然に帰っていく。楽しみです先に日本人旅行者の本「サハラに死す」を読んでから、こちらをよみました。なので結局ザーッと読んでしまいました。気を取り直して次は野口さんの「新放浪記」読んでみよう。映画も見ていたので!内容自体はなんとなく知っていたものの!もっと詳しくしりたいと思っていた本人の感情については(本人が書いたわけじゃないからあたりまえですが)ハッキリとした物言いで書いておらず!どちらかといえば情景やいろんな人のインタビューばかり。冒険ものの話が好きで、すっごい楽しみにしてました。10代のころに読みたい本だと30代の私は思います。ショーン・ペン監督の同名映画を先に観たのですが、原作が気になり購入。ちょっと文章が読みにくいのが難点ではあります。いい本だと思います。途中著者であるクラカワーが自身の体験とクリスの体験を重ねて語る部分があり、それを本人は謙遜して書いているのですが、作品の面白さが強まったと思います。”若くて、自分にある種酔っていて、自分が命をおとすことはありえない。決して命を粗末にしていなかったし!自分がまさか死ぬとは思っていなかったのではないでしょうか。早く全部読みたいです。映画をみてから原作が読みたくなり買いました。一度しかない人生という大冒険をゴールまで続けたいと願うのであれば、いろんなこと学んで少しづつ経験していくしかないんだよね〜。彼は素晴らしい青年でした。イントゥザワイルドがよかったので、本がほしくなりました。映画ですごーく感動したので原作を購入しました。社会への不満など!何でも他人のせいにして行きずりの人を傷つける若者が今の日本には増えていますが!そういう若者にクリスの爪の垢でも煎じて飲ませたいです!自由に生きようとした青年の話。